乾燥肌

乾燥肌とは

乾皮症のことです。MSDマニュアルによれば乾皮症は「単純な皮膚の乾燥」とされています。

皮膚の乾燥は、細胞の中に入る水分より、蒸発の方が多い状態にあります。

水分を失うわけ

難しいことを考えずに、水分がなぜ無くなるのかということを考えてみます。

  1. 細胞から水分が逃げやすい
  2. 細胞に水分が届きにくい
  3. 水分が蒸発されやすい

細胞から水分が逃げやすい

細胞のバリア機能を果たす脂の膜がない(少ない)状態をいいます。中の水分を保つことや、人体にって有害な刺激(肌の汚れ、乾燥、ハウスダストやダニ、ストレスなど)を遮断することができず様々な異常を引き起こします。

肌のツッパリや、粉吹き、しわ、乳児湿疹等

細胞に水分が届きにくい

体に入る水が少なかったり、体から出る水分が多かったり、胃腸から吸収される水分が少ない状態をいいます。

体の代謝機能の低下、腎臓機能の低下等

水分が蒸発されやすい

体の中に熱(体温の上昇だけとは限らない)があり、ほてり・のぼせ、冷え性として症状がており、水分が蒸発されやすい状態をいいます。

運動、エアコン等風の動く環境、内臓の熱(東洋医学の考え)等

対策方法

基本となるのがスキンケアになります。「清潔」と「保湿」です。しかし、ほてり・のぼせ、冷え性等、体の熱がうまく循環しないことによって起きる問題は、自分が感じない体の緊張や脳がうまく働かないことによって起きている可能性が高いです。そのような状態に対して高い効果を発揮するのが鍼治療です。

ほてり・のぼせ、冷え性の治療はひなかたにお任せください

ひなかたの鍼施術は脳に作用し自律神経と整えることが科学的にわかってきています。また体の緊張を解くことで、ほてり・のぼせ、冷え性に対しても鍼施術が得意としてきた分野です。このことから乾燥肌の治療に対してもひなかたの鍼施術が有効であることがわかります。

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