札幌市豊平区の「はりきゅう専門」の治療院。健康増進目的の健康講話や被災地支援を積極的に行っています。

腱鞘炎・ばね指

【腱鞘炎とは】

関節を動かすために筋肉の力を伝える腱や腱鞘が炎症を起こしている状態の事を言います。

 

【ばね指とは】

腱鞘炎の一つですが、指の腱と腱鞘の間で炎症が起こり、指の曲げ伸ばしをする際に「ひっかかる」ように摩擦が生じて痛みや腫れがおこる状態です。

 

【原因】

腱鞘炎と同様に腱と腱鞘を使いすぎることにより、その間に起こった摩擦によって炎症が起こり通り道である腱鞘を通りにくくなったり、引っかかったりするために起きます。

仕事で細かい作業や、指を多く使う人に良く見られます。パソコンを多く使う方や、デスクワークの方、作家や漫画家などペンを持つ仕事の方、手を使った家事をする量の多い主婦などは手がなりやすいです。

手芸や細工といった手先の細やかな作業が好きな方や、ギターやピアノを演奏する方もなりやすいです。

 

【症状】

腱鞘炎

炎症部分や関節の痛みや腫れ、動かしにくさが現れます。

起床時に患部が不自然に曲がった状態になり、動かずに固まっている状態になることもあります。

前兆として、だるい、動きにくいといった症状を感じている場合や、関節に違和感がある、熱を持っている感じがある、関節を動かすのにきしみを感じたり、不自然な音がする場合もあるようです。

 

ばね指

無理に指を曲げたり伸ばそうとすると、痛みや引っ掛かるような違和感を感じ、無理に力を加えて伸ばそうとすると「ピンっ」と、まるでバネのように指がはじかれるように伸びるのが特徴です。 また、指を曲げ伸ばしする際に「ポキ」「コキ」と、関節から音が聞こえる事もあります。

 

【治療】

治療法は様々ります。

  1. 安静
  2. 非ステロイド性の抗炎症剤
  3. 物理療法(温熱・ストレッチ・鍼灸)
  4. レーザー治療
  5. ステロイド
  6. 手術

手の症状なので、安静はなかなか難しそうですね。

非ステロイド性の抗炎症剤や物理療法が第2選択になってきます。

 

当治療院では

腱鞘炎やばね指の治療において、局部に鍼を刺すことはありません。指を動かしやすくするために身体のどの部分が原因となっているのかをしっかりと判断させていただいて、根本から治療をしています。

 

病歴が30年以上の人にも治療していますので、まずはメールにてお気軽に相談してください。

 

 

 

  • 050-3552-9334
  • 診療案内
    診療案内
  • アクセス
    アクセス
  • 営業日カレンダー
    « 2019年7月»
    休診日
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    • 休診日
    • 18:30-21:00
    • 予約枠終了
    • 10:30-18:00
  • ご来院地域
    【北海道】
    札幌市(豊平区・清田区・白石区・南区・中央区・西区・手稲区)
    北広島市・恵庭市・江別市
  • ブログ
    スタッフのブログ
  • お気に入り