ニキビの症例

症例2 思春期以降のニキビが治りにくくて困っていた症例 20代 女性

来院:2020年8月

概略

症状が強いところ おでこ、頬、鼻、あご
症状悪化 5年以上前
治療期間(頻度) 1か月(週1回)
治療回数 5回
治療終了後 治療終了
治療コース 鍼施術

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病状と来院理由

思春期以降ニキビが出始めずっと悩んでいた。最近は生活の乱れやストレスもあって今までよりニキビが気になっていたところに。当治療院のホームページを見つけ一緒に来院となる

施術経過と内容

思春期に強いストレスを受けて肌の状態が悪化し、その後もニキビ症状がずっと残ってしまった症例。お腹を中心とした体の流れを整え改質改善をしながらカウンセリングを行った。治療開始当初は「治療」という行為に不信感が高く表情が硬かった。本人からも「ダメもとで来ました」と発言もあったが、治療をすすめると表情も柔らかくなりニキビ消耗も改善に向かっていった。

考察

身体にはニキビができやすい周期があります。これはニキビが出来にくい体もあるという証拠です。鍼治療を行うことで体の持っている力を高め、体質を変えることでニキビが出来にくくなります。またニキビの炎症が強い期間を短くすることでニキビ跡もできにくくなります。これは標準治療でも言われており非常に重要である当院も考えています。この症例は問題点が明らかであったため5回という少ない治療で終了できた。

症例1 2か月以上おでこのニキビが消えなくて困っていた症例 10代 女性

来院:2020年8月

概略

症状が強いところ おでこ
症状悪化 2か月以上前
治療期間(頻度) 1か月(週1回)
治療回数 5回
治療終了後 治療終了
治療コース 鍼施術

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病状と来院理由

2か月以上前よりおでこのニキビが多くなり始め、ぼこぼこが治らなくて困っていた。当治療院のホームページをお母さんが見つけ一緒に来院となる

施術経過と内容

この症例では、思春期ニキビと言われるもので、おでこを中心に症状が出ていた。この年頃の女性はホルモンなどの体の内部環境が大きく変わり様々な症状が出やすい。また精神的にも成熟期になるため見かけが気になりだす。なるべく早く症状をとることによって、肉体的・精神的にも健全に生活をすることができる。体の内部環境を整え顔の肌を柔らかくすることによって、『ニキビのできにくい体質』・『ニキビが治りやすい体質』になることができた。

考察

ニキビは治療がすぐ効果が出る治療ではないため根気が必要である。しかしニキビが小さく症状が強くなる前に治療を開始することができたため5回という少ない治療で終了できた症例。

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