アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎専門

繰り返すかゆみと湿疹に困っていませんか?

  • 辛いかゆみ
  • 肌に赤みがある
  • 皮がポロポロむける
  • 関節の内側や首がかゆい

このような症状の方はアトピー性皮膚炎かもしれません。

札幌のアトピー性皮膚炎専門鍼灸院キュアスポットひなかたにご相談ください。

アトピー性皮膚炎は症状が出ているだけで生活にって様々な悪影響があります。かゆみによって集中力を低下させ勉学や仕事に影響をします。人目につく場所が赤くなり痒みが起きると、相手に不潔などの印象も持たれてしまうこともあります。

アトピー性皮膚炎の定義

アトピー性皮膚炎の人の特徴

アトピー性皮膚炎は治ります!!

キュアスポットひなかたは、保湿などのセルフケアをしっかりするだけで『かゆみのない当たり前の生活を送れる』ことを目標にしています。

アトピー性皮膚炎は少しでも早く症状を抑えるのが大切です。

キュアスポットひなかたでは、鍼(はり)施術によってかゆみを落ち着かせ、適切にスキンケアを行うことでかゆみを感じにくい体質作りができます。実際に医療機関でぬり薬や飲み薬で治療していても全然よくならない患者さんに対しても治療効果を出しており、症状が強くなってから2週間以内に鍼施術を開始すると7~8割の方が改善されています。

なぜなら当院の鍼の技術は、脳の働きをしらべる最新機器である脳磁図(MEG)を使った研究をした結果、脳がリラックスしている状況を作り出すことができるとわかりました。

このような方にオススメです

  • 病院の治療だけでは回復が思わしくない
  • 子供だからあまり薬を使いたくない
  • 妊娠中・授乳中で薬が飲めない
  • 他の治療院に行ったが回復の兆しが見えない
  • 地下鉄駅から近い鍼灸院をさがしている

アトピー患者さんの声

はり治療は初めてで、効果が得られるか半信半疑でした。しかし、毎回効果が実感でき、続けて通うことができました。10本以下の鍼で痛みもなく感動です!

顔や首の赤身の治療だったのですが、結果的に全身の状態が良くなっていきました。数回通うことで徐々に安定していきました。 ありがとうございました(^_^)

(M.Sさん 20代)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。  

 

基本的な治療計画

  1. 5回ずつの施術を基本としています。
  2. カウンセリングを行いながら一緒に治療に取り組んでいきます。
  3. 施術間隔を徐々に長くしていきます。
  4. 目標はセルフケアのみで症状を管理できる状態を目指します。

良い状態を長くしアトピーと上手に付き合うコツとしては、症状が強い時はしっかりと治療をすること、再燃しそうになったらすぐに治療を再開することです。

なぜキュアスポットひなかたの治療で症状が改善するのか?

ひなかたのアトピー性皮膚炎をこのように考えています。

  1. 遺伝的な体質
    • 刺激に敏感
  2. 循環の悪い体の状況
    • むくみ
    • 冷え
    • お腹の調子が悪い
    • 肩や首のコリ
  3. 自律神経の乱れ
    • 脳の勘違い
    • ストレス
  4. 運動不足
    • 汗をかきにくい
  5. セルフケア不足

ひなかたの治療は、体の循環を良くし自律神経を整えることを中心としています。具体的にはコリ・熱感・むくみをとり、適切なツボを刺激することで脳を整えていきます。感覚の良い方は鍼を刺した瞬間に体が変わったことを感じるほどです。かゆみの元になっている症状を取り除くことで早期の治療に結び付けています。

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アトピー性皮膚炎の原因は?

①バリア機能が弱い(表面の皮脂が足りないために水分を体に留めておけない状態)

②かゆみを感じる神経が他の人より皮膚表面に近いところまで来ている(かゆみの感覚が普通の人よりも敏感)

③細胞の中に水分が少ないことによるのぼせ(内部の熱)

④ストレスによる脳の乱れ(自律神経の乱れ)

アトピーとアレルギーと遺伝の関係

以前はアレルギーの反応としてアトピー性皮膚炎が起こると考えられていました。しかし最近の研究ではアトピー性皮膚炎の人がアレルギーを起こしやすいのではないかと考えれています。

つまり特定のアレルギー物質から遠ざけることは、アトピー性皮膚炎の治療に効果的であると考えます。実際、半数以上の方にダニやハウスダストのアレルギーがあり、家の中をしっかり掃除と換気をしたところアトピー性皮膚炎の症状が治まったという報告もあります。

またアトピー性皮膚炎は遺伝的にアトピー体質を持っています。遺伝子の問題なので当然親から子へアトピー性皮膚炎が受け継がれることがあります。しかし、必ずしもアトピー性皮膚炎が遺伝するわけではありません。 

※アトピー体質とは気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のいずれか、あるいは複数の疾患を家族歴や既往歴に持つ、またはIgE抗体を産生しやすい体質

理化学研究所ホームページより(外部リンク)

アトピー性皮膚炎と遺伝

アトピー性皮膚炎とアレルギー

アトピー性皮膚炎は早く治した方がいい

症状を早く治すのは当たり前です。しかし、これは症状にだけ言えることではありません。大人のアトピー性皮膚炎は複雑化してしまった状態です。

『子供のうち』からしっかりと治療をしてスキンケアを継続すれば大人になっても再発しない例は数多く報告されています。

アトピー性皮膚炎に鍼灸はどのように効くのか?

アトピー性皮膚炎のスタンダードな治療として、ステロイドによるぬり薬が主流です。しかしこれでは、アトピー性皮膚炎の炎症を鎮める効果しかないため、かゆみの治療ができないためアトピー性皮膚炎の治療で一番大切な『素早く治す』ことが難しくなります。 ひなかたの鍼施術は脳に作用し自律神経と整えることが科学的にわかってきています。また体の緊張を解くことで、のぼせ・ほてり、冷え性に対しても鍼施術が得意としてきた分野です。

このことからアトピー性皮膚炎の治療に対しひなかたの鍼が有効であることがわかります。 

かゆみとは何か?

鍼(はり)がアトピー性皮膚炎の治療に有効である科学的裏付け

ひなかたは、北海道帯広市にある北斗病院で、最新の脳科学である脳磁図(MEG)を使った鍼の研究チームに参加しています。

そこでは鍼の効果が脳にどのような影響を及ぼすかを研究しています。その結果、ツボに対して的確に鍼をすることで脳の一部部分が活性化し、リラックスしているときの脳の状態を作り出していることがわかりました。

つまり自律神経を整え、アトピー性皮膚炎を悪化させる身体的・肉体的ストレスによる自律神経の乱れ(かゆみを誘発する)を整えることもわかっています。

ひなかたの治療方法

ひなかたでは、症状が出ている場所(局所)に鍼を刺さない遠隔治療を行っております。鍼には、刺しただけで血流を良くする効果があります。血流が良くなればヒスタミン等のかゆみを引き起こす物質がかゆいところに集まり、さらにかゆみが増すことも考えられるので、できるだけかゆみの強い場所から遠いツボを使用します。

アトピー性皮膚炎の治療について

 

アトピー性皮膚炎の治療に対する思い

アトピー性皮膚炎には私自身も物心ついた時からずっと悩まされ続けています。一般的なステロイド療法から漢方や民間療法など様々な治療法を試しました。

しかし、結果としてほとんど効果がなく、症状をまったく気にしなくなるような時期は経験したことがありません。あえて言うならステロイド治療がある一定程度効いた気がしますが、ステロイド治療で治ったという印象はありません。またステロイド治療には副作用もあります。ただしぬり薬は内服薬に比べると副作用は少ないといわれています。

私はアトピー性皮膚炎のひどい時には、「他人にどんなふうに見られるんだろう?」など人の目を気にしたり、かゆみに苦しんだりしてきました。時には「汚い」や「気持悪い」など心無い言葉を受けたこともあります。そのような辛い思いをする人を一人でも減らすことができればと思い治療をしております。

アトピー性皮膚炎の治療に対する鍼灸の可能性

なぜ鍼灸がいいのか?

「何らかの成分」を体の中に取り入れたり体に塗る行為は、アレルギー反応の危険性があったり、また後々大きな副作用に悩まされる可能性もあります。

しかし鍼治療は、体に鍼を刺すだけ(物理刺激)なので、体に対するダメージが少ない方法といえるのです。また今の治療の主流であるステロイド治療の邪魔をせずに、治療をすることもできます。

「鍼施術だけ」や「ステロイドだけ」でも症状を改善させることは可能です。しかし「かゆいこと自体がストレス」であり「かく行為の習慣化」がアトピー性皮膚炎を悪化させます。

 繰り返しになりますがアトピー性皮膚炎の治療は、「すこしでも早く」、「かゆみ」と「炎症」を抑え、「皮膚の清潔」と「保湿」と「乾燥やストレスなどを取り除く」ことが一番です。

キュアスポットひなかたにご相談ください!!

当鍼灸院では私自身が苦しんだ症状だからこその、カウンセリングや生活についてのアドバイスをいたします。もちろん独学ではなく、多くの皮膚科医と相談をして助言を得たうえで治療を作ってきました。

多くの方により良い治療法をお届けできればと考えていますので、アトピー性皮膚炎でお困りの方はぜひご相談ください。  

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